あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

カントトニーチェ

私の足元には何がある?


大地と私の間には何もないから。


何もない事に人は悩み、戸惑い、荒れ狂う。


さよならなんて言わないから。


神だ宇宙だなんて分からないけれど、


「ただそこにいる」という奇跡に


僕はこの詩を送ろう。