あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

「あなたの事が好きだから」


願っていても届いているのか分からずに


それでもあなたを知りたくて


中途半端な言葉をかけた。


春を待つ、蕾のような僕の心は


草の霜に隠れた本当の心は


あの空の向こうに見える君の心は