あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

サクラ草

「風が吹いたら…」


君はそう寂しそうに言うけれど、


ヒラヒラ舞うレースの様に


素敵なその姿が僕にはとても嬉しくて、


思わずにやけてしまう。


春の訪れと共に、


ヒラヒラ舞う蝶たちが


絡まり合う恋の季節に。