あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

太陽が破裂した日 エピソード


あの彗星は1億年に一度の旅を終えた。


「あの土産」が届いたのなら、


バルジが爆発を起こすのとは


逆の現象が起こる。


あいつの命を賭けた、


長い旅路の終着点は、


黄色い星だったって事。


その光は、もうすでに僕や君にも届いている。


さぁ、僕らも「あの切符」を探しに行こう。