あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

我々は「アリ」である


名前はまだない。


君にも名はない。


死ぬまで誰も名付てはくれないだろう。



なぜなら私も君も「蟻」だからだ。


我々にはアイデンティティなど必要ないのだから。


巣を出て、仲間の作った道を辿り、餌を見つけて帰ること。それが役目だ。


サボる仲間もいるが、私には関係はない。


体の動く限り仕事をすること、


それが私の生きる意味だ。