あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

ただ、生きるという事。


「あなたといた」過去は、過ぎ去りし幻影。


今という時の中で、記憶に映りし夢のよう。


1秒先の未来すら、誰にもわからない。


なのに僕らは「過去」を繰り返そうとする。


誰もが消したい悲しい過去を。


楽しい未来が、だれにも保障できないものだとしても


それが全ての人が不可能だと諦めようとしても。


「1秒先」の、いや「千年先」の輝く未来を描きたいから。


「200万年前に出会った奇跡」を、「過去」にしたくないから。


それが 君と僕 「が 」 生きる意味だから。