あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

大陸移動説

君の星から放たれた光が今ここへ届く

僕の星から放たれた光はいつ君の元へ届くのだろう

ずっと眠ったままの君の心が目覚めたら

僕の身体は冷えるのさ


そうして次に目覚めたら世界はきっと変わりだす

あの星の光はきっと世界の裏へと届くから