あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

「疾患」と「障害」の境界線

プロフィールにも書いておりますが、普段はセラピストをしております。職種は想像にお任せします。


今勤務している職場は障害者雇用を積極的に進めていて、様々な種類の疾患、障害を抱えた方が働いています。

法定雇用率が改正されてから、皆様の職場にも障害者の方は増えたのではないでしょうか?


ふと思う事があるのですが、「疾患」が「障害」に変わる境目って何なんですかね?


同じ疾患でも障害の程度は変わるし、同等の障害でも環境次第ではある程度生活出来る事もある。


「ノーマライゼーション」が叫ばれてから久しいですが、未だ完成形に至るまでには尽力が必要な気がしています。


もちろん障害を改善する努力も必要ですが、同時に、障害も「個性」として受け入れられる社会環境を作り上げる努力も必要だと思います。


と、理想論を語りましたが、日々の現実はそんなには甘くありません…


制度的なものだけでなく、実質的なものにみんなが関心を持ってくれたなら、飛躍的に良くなるのだとは思うのですが。


日々合間に書いているポエムブログと、皆さんのブログを読む時間は、私の頭のリフレッシュ時間です。いつもありがとうございます。


ではまた。

王犬の河豚り

「おい、例のものは間に合うのか?」


召使いA

「はい、予定には間に合うようにしています。」


「これでは弱いのだよ。赤でも白でもいいからとにかく形にしてだせ。」


召使いB

「コーヒーをお持ちしました」


「そこに置いておけ。」


召使いB

「はい。これはどうしましょうか?」


「なんだそれは」


召使いC

「河豚にございます。」


「ふぐか。今はいらん。」


召使いA

「私が預ろう。」


召使いB

「ははぁ!」


王女A

「王様にご相談が」


「なんだ。」


王女A

「王様。犬が欲しいです」


「どんな犬だ?」


王女A

「まあるくて可愛いのがいいです。」


「そうか、おい、お前」


召使いC

「はっ」


「犬を探してこい、ふっくらした可愛いやつだ」


召使いC

「はっ」


しばらくして…


召使いC

「お待たせいたしました。」


「ふむ。どれだ?」


召使い

「こちらにございます。」


「なんだこれは?犬ではないでないか。」


召使い

「探しに行ったのですが、条件に合いそうな犬はいるにはいたのですが、飼い主が譲らず途方にくれてその犬の足元にあった花を持って来ました。」


王女

「まぁ素敵な花ね。ご苦労様でした。私これでいいわ。」


「ふむ。それはよかった。褒美を取らせよう。何が良い?」


召使いC

「ではあのフグで」


そんな会話があったかどうかは知りませんが…


可愛らしいオオイヌノフグリが咲いていました。


バレンタインチョコの憂鬱

「バレンタイン」っていうと


「ボビー?」


って答えたくなるくらい、縁遠い存在で…


未だ本命チョコっていうのを貰った事がありません笑


けれども息子は貰ってました。しかも三人から。


義理チョコなのか本命なのか分からないけど、美味しい手作りチョコを貰えるいい時代になりましたね。


こんな時代なら、純情な少年が手ぶらで部屋に帰宅する経験をせず、コンプレックスを抱えずに済んだのではないかなぁなんて。


以上、バレンタインデーの感想でした。