あの風に吹かれて 〜blowing the wind〜

「風に吹かれて」徒然なるままその日暮らし。気づいた事感じた事を勝手に書き綴っていきます。

亦の心に愛は宿る(blowin'in the wind)

わたしがいつでもあなたを想っていたとして、


報われるとは限らない。


あなたが私を想っていたとして、


私がそれに応えられるとも限らない。


そんな馬鹿な事ばかり、気持ちに焦りが募るのは


きっとアレのせいなのね。




「一番大切なものって何?」


失いたくないものって。


私には解らない。『わからなかったわ。』




北から風が吹く寒い夜、


厚い毛布に包まりながら


窓から見える夜空を見あげていた。


わたしの肩を抱いて、髪を撫でながら


あなたはわたしにこう言った。


「君と一緒にオーロラを見たい」


って。



私は今、あなたのいない世界で


光のカーテンを見つめてる。


あの日の空に、あなたはいるの?


私の見上げる光の空に、


あの、風に吹かれているの?


有名「人」が来たのかと思いきや!?

休日のショッピングモール。


人集りに「カメラ」を構えた人々。


「これはもしや?」


アイドルか芸能人に会えるかも!


別にテレビを見るわけでも


贔屓にするタレントがいるわけでも無い。


いやいや、たまには分かりやすいネタを!


ブログの種になるかも!


プロ魂?…いやただの野次馬根性に火がつき、


欽ちゃん走りで駆けつけました。



…人じゃなかった。


はい。「リラックマ君」でした。


しかしゆるキャラは、凄い「人」気ですねぇ。


まぁ確かに可愛いですね。


人と違って「いやらしさ」や「臭さ」がないから。


しかし、みんな「人」に興味はないのかなぁ


「アイドル関係者の皆さんも大変だろうなぁ」


などと余計なことを考えつつ、一方では


バイキングで揚げ物をに「興味」を持ち過ぎ、


いつものように内省しながらも


無事目的のショッピングを果たして


帰路に着きましたとさ。

太陽が破裂した日 エピソード


あの彗星は1億年に一度の旅を終えた。


「あの土産」が届いたのなら、


バルジが爆発を起こすのとは


逆の現象が起こる。


あいつの命を賭けた、


長い旅路の終着点は、


黄色い星だったって事。


その光は、もうすでに僕や君にも届いている。


さぁ、僕らも「あの切符」を探しに行こう。