あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

スズノネがなるまで...


「24時25分」


消えぬ心の痛みを抱えたままで


僕はまだ、一人残されたまま。


死から逃れることは無く


生が生まれるのだとしたら


この世の事情はただ、


鏡に映りし幻影。


スズノネが鳴り響く


聴こえし事こそ真実ならば、


いずれまた、あの約束の地で。

渋谷で焼き鳥なら?後編


JRA場外馬券方面を歩くと、チェーン店がたくさん見えます。しかしお目当の美味しそうな焼き鳥屋さんは見られず。


なので道路を渡り、青山方面へ路地を入ってみると面白そうな店がありました。




何ともいい感じですが、今回のネタではないので次!



個人的にはこの店、気になりました。

昔からある雰囲気で、ここなら先方のニーズに応えられそうな気がしたので、第一候補に決定しました。


その後まだ時間があったので、ヒカリエからタワーレコード、宮益坂方面も探検してみますが焼き鳥屋は見つけられず。


タイムリミットになり、前述の店を提案したものの何と、すでに行きたい場所が決まっていました。とほほ。


なかなか一人では入りにくい感じの店も、二人なら何とか入れるもんですね。


まず鶏皮ぴり辛とモツ煮、焼き鳥盛り合わせを注文、美味しい日本酒を飲みながら楽しい時間を過ごしました。



個人的にはこの味噌きゅうりが一番うまかったなぁ。


途中隣に座っていた白人さんと目が合い、話をすると、名前はマイク。オーストラリアから来たそうで3ヶ月間滞在するそうです。そんなビザもあるんですね。

京都や大阪、広島なんかを旅してるそうです。

いいですねぇ。


そんなこんなで、結局リサーチは何の役にも立ちませんでしたが、とにかく美味しい焼き鳥屋を見つけられました。


また機会があれば旅先でレポートしてみたいと思ってます。

千年の木 (The Millennium tree)


未来を見通すことの出来る案山子さん。


あの日聞いたあの声を。


真っ青な空に吹いた風の声。


あれから時は流れ、


私はこんなにも大きくなりました。


じっとただ、あなたが私を見上げ、


私があなたを見下ろす、この日まで。


ただ空を目指し、光を求めて生きる事。


私は誰かの宿り木で、


誰かのために生き、そして朽ちていく。


たとえもし、私の生命が果てたとしても、


私は誰かの役にたちましょう。


たとえもし、あなたが私を見下ろしたとしても。