あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

自分は自分

キセキって信じるかい?

緑の星に生まれて時を経て、運命に巡り合う。

ねじまきのような動物に会い、冬の世界で本を読む。

高い壁に囲まれた世界の中から君を想い、

moonがsunの陰に隠れたら、彼らが舞い戻る

もしキセキを信じるなら。

僕は僕でしかないから。

失ってゆくもの

人は老いや病によって死ぬのではない。

「人から忘れられた時」死ぬのだ。

あなたは大切な人、想い出を忘れていないだろうか。

それはあなたの心だけでなく、大切なものを永遠に失わせること。

だから、宝石のように眩しいこの時の中で、大切なものを探し続けよう。

光の交叉点

明日を夢見る限り、今日は変わらない。

昨日の記憶が続くから、あの花は輝かない。

僕らはただ、未来へ進む飛行途中。

どんな星に出会うのか、今君は何処にいる?

いつか君と重なり、本当の夢を描けるの?


永遠不変に思えるこの世界も、いつ始まりいつ終わる?

考えても分からないから、僕はただ歌い踊る。


ただその日を待ち続けながら。