あの風に吹かれて 〜blowing the wind〜

「風に吹かれて」徒然なるままその日暮らし。気づいた事感じた事を勝手に書き綴っていきます。

眠れない夜を超えて

「鳴らない携帯」


本当は気持ちを伝えたいのに素直になれず、


いつも君のことを思い出しては、涙が止まらない。


新聞配達のバイクの音が


静けさの中を駆け抜ける。


唇も肌の温もりも、全てが愛しく思えて


言えなかったあの時に戻れるなら、


あのバラードを君に届けたい。

自分は自分

キセキって信じるかい?

緑の星に生まれて時を経て、運命に巡り合う。

ねじまきのような動物に会い、冬の世界で本を読む。

高い壁に囲まれた世界の中から君を想い、

moonがsunの陰に隠れたら、彼らが舞い戻る

もしキセキを信じるなら。

僕は僕でしかないから。

失ってゆくもの

人は老いや病によって死ぬのではない。

「人から忘れられた時」死ぬのだ。

あなたは大切な人、想い出を忘れていないだろうか。

それはあなたの心だけでなく、大切なものを永遠に失わせること。

だから、宝石のように眩しいこの時の中で、大切なものを探し続けよう。