あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

IMA-GINE

「0:13」


君はもう夢の中だろう。


扉を開けた向こう側。


表層意識のずっと向こう側。



現実の、夢の、意識の狭間って。


「魂」ってやつなのかな?


だれか歌った。


「きっと君は僕は夢見がちだっていうんだろ?」


彼の夢。


君は今どんな夢を見てるのだろう。


イメージしてごらん。


心の中が、「ジーン」としたなら。


いつか、君も僕らと一緒になれたなら。