あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

ストックホルム旅行記②

ストックホルムは小島の集合体みたいな街で、


湖や入り江が至る所にあります。


その中の一つ、ガムラスタンにはロイヤルパレスがあります。


この写真は市街からガムラスタンに渡る橋の上から

ロイヤルパレスに向かって撮ったものです。


何百年かの間、この景色に対しこの王国の人々が何を感じてきたのか。気になるところです。


夢のカケラ

そよ風が心地よい、初夏の真夜中


薄暗い空には雲がかかり、


わずかな隙間から月が覗いていて


川に映る月の光も空間を演出している。




「君とずっといたいんだ。」


僕は、できる限り確かな声で伝える。


君はただ、夜空の向こうを見つめたまま。


虫の鳴き声がやけに耳につく。


どれだけの時間が経過したのだろう。


君はすっと立ち上がり、


「帰ろう」


と少し微笑みながら手を伸ばす。




背後に光を感じながら、


手の中に君の温もりを感じながら。


僕らはゆっくり歩いて行く。


ストックホルム日記①

帰国2日目。


まだまだ時差ボケが抜けず、頭はぼーっとしております。


時差7時間、しかも時間を逆行する時差の厳しさを初体感しております。

駄文がさらに駄文になる事をお許しください。


忘れないうちに色々記録しておこうと思うのですが、自立を重んじるスウェーデン人はファッションも洗練されています。



この様な洋服店がいくつもありますが、中途半端なブティックは見当たりません。


ビジネスを開始するには国の支援を受けられる一方、計画性の無いものは一切排除するビジネスライクな国である事が影響しているのでしょう。


見る側も、見られる側も妥協しない精神は長く厳しい歴史と環境の反省の上に成り立っているのだと思います。


勉強不足なのでこれから少しずつ学んで、ブログにも時々アップしていきたいと思います。