あの風に吹かれて 〜blowing the wind〜

「風に吹かれて」徒然なるままその日暮らし。気づいた事感じた事を勝手に書き綴っていきます。

3億〇の名画✨


ウガンダの首都カンパラで購入した地元の画家の油絵。


粘土質で肥沃な赤茶色の土


白のハイエースに水色の帯を巻いた16人乗りのタクシー


二人乗りバイクトランスポーテーションの「ブラブラ」


値段は張ったけど、これを見るといつでも母なる大地の記憶が蘇るのでプライスレス。


姉妹画で、ガソリンスタンドが描かれていた絵は更に値が張るが、いつか揃えて飾れるような書斎を持つ日を夢見て…

大陸移動説

遥か彼方、いや遠い未来から?


君はやってくる


君から放たれた光が今ここへ届く


そしていつ、僕から放たれた光は


君の元へ届くのだろう


ずっと眠ったまま


やがて君の心がそっと目覚める時


それが僕が凍る時。


そうして次に目覚めたら


世界はきっとあの時のままで…


あの光ははきっと


僕らの世界を超えて届くから…

「愛」のその先

「傍にいたい...」


この愛が偽りで


感情に全てを委ねたとしても。


君はいつか、本当の愛を知る時が来る。


今はただ、会いたい気持ちを抑えていても


悩み続け足掻いた意味がわかるその時がくる。


だからそっと、


心の深くに眠るその気持ちを…


いつまでも。


その心の灯火を。


冷たい風が吹いていても、


ずっとずっと、絶やさぬよう…