あの風に吹かれて 〜blowing the wind〜

「風に吹かれて」徒然なるままその日暮らし。気づいた事感じた事を勝手に書き綴っていきます。

「愛」のその先

「傍にいたい...」


この愛が偽りで


感情に全てを委ねたとしても。


君はいつか、本当の愛を知る時が来る。


今はただ、会いたい気持ちを抑えていても


悩み続け足掻いた意味がわかるその時がくる。


だからそっと、


心の深くに眠るその気持ちを…


いつまでも。


その心の灯火を。


冷たい風が吹いていても、


ずっとずっと、絶やさぬよう…


大陸移動説

遥か彼方、いや遠い未来から?


君はやってくる


君から放たれた光が今ここへ届く


そしていつ、僕から放たれた光は


君の元へ届くのだろう


ずっと眠ったまま


やがて君の心がそっと目覚める時


それが僕が凍る時。


そうして次に目覚めたら


世界はきっとあの時のままで…


あの光ははきっと


僕らの世界を超えて届くから…

ウツワ

普通であることを求めてる。


昔も今もずっと。


違いがあるとするならば、


自分と他者を比べなくなったこと。


人の器と僕の器はちがうから。


僕だけにしか注がれない、特別なものを得られるなら。


それが僕にとっての普通であり、君にとっての普通だから。