あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

明日の記憶

あなたがもし、私を覚えていたとしても


私の涙を消したとしても。


「夢の中ならいつでも逢える。」


あの日の私は、あなたの目にどう映っていたの?


私がどんなにあなたを想っていたとしても、


もしあなたも同じ気持ちで胸が痛くても。


どうしてすれ違わなければ、諦めるなんて出来ない。


星が違っていたとしても。あなたを離したりはしない。


「指輪が欲しい。」


あの日の記憶が愛おしくて、胸を掻き毟る。