あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

友へ。

「なぜお前なんだ。」


あの日君は僕にそう言った。


あの時の僕にはその模範解答は見つけられず、

頭の中はパニック状態。


君はただ寂しかったんだとわからずに。


月日は流れ、君は去った。




僕は空を見上げる。


君を探して。


僕は生きる。君がいないこの世を。


そして、いつかまた。