あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

なぜ人は泣きながら生まれ、笑いながら逝きたいと願うのか

「ありがとう」


果てがどこか、誰もみたことのない広い宇宙。


何もわからずこの世界に産み落とされた。


それが何であれ君がいるここが、僕らの世界の中心。


地球と月は毎年4cmずつ離れていくって。


二人が偶然出会い、そして回り始めてからずっと。少しずつ。


月日は流れやがて、終わりが来る。


「ありがとう」


誰が誰に言った言葉がわからないけど。


そうしてまた世界が生まれていく。