あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

生きる道

「めんどくさいや」


君に会うのが辛くなり、


全て投げ出してしまったあの夜。


「答え」や「真実」「愛」なんて


そんな難しいこと


わかりゃしないって思ってさ。


「答え」はいつも表裏一体。


「真実」はいつも嘘のそば。


「愛」は恋とは全く別のとこにある。


絶望の果てを越えれば希望が生まれる。


…なんてどうでも良いことで。


君といて、見つめあって、


寝息を立てる君の香りと温もりを


感じられる時こそ、


生きる意味。