あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

愛のその先

たとえ君が偽りの愛に全てを委ねたとしても

いつか必ず、本当の愛を知る時が来る

今はただ、会いたい気持ちを抑えていても

その時が来れば、全てがわかる

だからそっと、心の深くに眠るその気持ちを

いつまでも絶やさずに時を進めよう。

約束の場所

星の数ほどいる人の中で、なぜ出会い恋をしたのだろう。

もし何かが違えば君と僕は違う列車で旅をする。

どこで乗り換えればあの場所でもう一度会えるの?

僕らはまだ旅をする。窓の外の星に願いを込めながら。