あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

圧勝


古くからの友人の趣味に付き合って、たまにサッカーを観に行きます。


昨日は初めてACLを観に行ったんですけど、格の違いは始まって3分で分かりました。


いつもとは違う安心した気持ちで観ていましたが、後半ラファエルシルバが投入されてさらに加速!


はっきり言ってものが違いますね!辛口の僕も気持ちよくいいもの観て帰ってこれましたー。

ゴールデンウィークポイント

羽田線を抜けて浮島JSへと続く渋滞の中、


あなたは窓を開けて快晴の空を見つめている。


私も助手席の窓から同じ空を眺めてみる。


カーステレオからは


「ハナタバ」


が流れている。


とても心地よく、わずかな風の音と、エンジンの規則正しいリズムに飛行機の爆音が時折空を過ぎ去って行く。


こんな時間を、何気ない日常を。


私は幸せに思う。


これだけの事のためにどれだけ多くを失い、傷つけてきたのだろう。


私はあなたの事だけを思っている。


でもとりあえずは、


「私はあなたが好きだよ」


過去を「捧げる」

無邪気に未来を語り、互いを傷つけ、

さらにその傷を舐め合った日々。


「友とは永遠に…」


あの日、彼は何を手放し、何を得たのか?


人の記憶は、虚ろいやすく彷徨える存在。


きっとみんなの信じた

因果律の奏でるカルマの

前後に繋がる螺旋が現世なのさ。


「今を生きる」


ティーチャーはそう言ったけれど、

その方法を君は知っているか?


シナプスがどんな数であろうと、

所詮、君も彼女も同じホモ・サピエンスさ。


「今日人類が初めて土星についたってさ」


爽やかな風が優しく吹き抜け、


風は未来を連れてくる。


「シンギュラリティ」を超えても人は生き続けると信じたいから。