あの風に吹かれて

徒然なるままにその日暮らし。この世は不条理な事ばかり。なすがまま流れに身を任せ。「風に吹かれて」感じるより考える事が当たり前の人の世を、ありのまま書き綴ります。

光の交叉点

明日を夢見る限り、今日は変わらない。

昨日の記憶が続くから、あの花は輝かない。

僕らはただ、未来へ進む飛行途中。

どんな星に出会うのか、今君は何処にいる?

いつか君と重なり、本当の夢を描けるの?


永遠不変に思えるこの世界も、いつ始まりいつ終わる?

考えても分からないから、僕はただ歌い踊る。


ただその日を待ち続けながら。

愛のその先

たとえ君が偽りの愛に全てを委ねたとしても

いつか必ず、本当の愛を知る時が来る

今はただ、会いたい気持ちを抑えていても

その時が来れば、全てがわかる

だからそっと、心の深くに眠るその気持ちを

いつまでも絶やさずに時を進めよう。