夕焼けの三越前
街ゆく人の雰囲気が、春が近い気配を感じさせてくれます。
「風に吹かれて」徒然なるままその日暮らし。気づいた事感じた事を勝手に書き綴っていきます。
街ゆく人の雰囲気が、春が近い気配を感じさせてくれます。
ワタシなりにやってみた。 メンヘラを克服しようと様々なトライをしてみた。 自己啓発や、心理学、成功哲学 コーチング、 占星術、除霊、神社参り。 やってもやっても、その日が明ければまた元通り。 そしてようやく気づいたの。 足りなかったのは「あなた」だと。 あなたがいるこの世界が、 満たされた生き方だ... 続きをみる
「私のカラダをいつまでも愛してくれる?」 あれからいくつもの春が訪れ、 緑の実がなる夏を迎え、 静かな風に触れ合う秋を過ごし、 雪積もる冬を耐えた。 貴方と私。愛の色。 「キミの姿を、今でも愛している。」 今年もまた、赤い梅の花が綺麗だから。 あと何年、一緒に観られるかしら? 春風の優しさに。命... 続きをみる
時の流れは水の如し 流れて続けて、ただ在り続け。 時の流れは星の如し 私は、泣く、笑う、怒る。 それでも時は流れる。 人は戦う、創る、愛し合う。 それでも時は流れ。 やがて死を迎える。 世界中の文化や歴史。 人は残す。 地球は、宇宙は無から生まれた。 だから最後は何も残さず無に還る。 それでも人は... 続きをみる
道端の蓬を見た。 昨日まで、何も知らないと嘆いていた私 「うん 。」 君は僕をどう見ている? 蓬は何も語らなくとも、 人の「心」は動いている。 何かと何かを紡ぎ合わせながら。
星の数ほどいる人の中で、 僕らは出会い、恋をした。 夏の終わり、あの時顔を上げて君と目が合わなければ。 僕と君はそれぞれの列車で旅をする。 どこで乗り換えればあの場所でもう一度会えるの? 僕らはまだ旅をする。 窓の外の星に願いを込めながら。
君と出会ったあの時も、 涙を流したあの夜も。 長い人生にたくさんの記憶。 夢への道は果てしなくて、 いつそこにたどり着くかも分からない。 波乱万丈人生劇場。 シェイクスピアも夜の街。 君が歩いた道ならば、 その先にあるのはきっとハッピーエンド。 壊れたコンパスが指した針。 帆を押す風を捉えたら、 ... 続きをみる
誰にだって どこにだって。 居場所があり、役割がある。 季節は巡り巡る。 どんなに頑張ったって、 一羽は一羽。 一人はひとり。 時は巡り、明日が来る。 だから今夜は、風に吹かれて。 月夜に照らされ、夢に抱かれて。
前を見る。 過去は振り返っても見返りはない。 僕らは皆、生まれた時から 与えられた期限へと カウントダウンの始まった存在だから。 どんな時間を過ごしても、 他人に時間を奪われぬよう。 とにかく自分の時を過ごす。 誰と出会い、誰と生きるのか。 それでもやはり、自分を生きよう。
あの僕らを包んだ灼熱の太陽が、 光を失い始めていた。 そして「あの日」がやってくる。 西に沈む眩しい「黄色い」太陽が 眩い光と共に消えたんだ。 僕らはあっという間に静かな暗闇に迷い込む。 見えてるものが、聞こえてるものが。 激しい風が吹き荒れ、 やがて静寂がやってくる。 そしてその時わかったんだ。... 続きをみる
仄暗い海底に、微かな光が差し込む。 海面から薄緑の一筋の線が私に届く。 「生んでくれた事に感謝する。」 君がそう私に言ったのは、28歳の誕生日。 人は出会いを、生死を重ねて未来を創る。 朝日が昇り、日が暮れて。 春夏秋冬を繰り返しながら時を重ねる。 喜怒哀楽を重ね… 人は変われる&h... 続きをみる
「time is over」 シートの座席を倒し、 いつかの聞いたフレーズを口ずさむ。 夜空の向こうに見える世界の先に、 未来か過去か現在か。 心の目で激しく鍵盤を叩き、彼は何を感じたのだろう。 向日葵を書いた彼は何故、友の前で「それ」を切り落としたのか。 残されたものの、残された「時間」。 やっ... 続きをみる
ある時僕は気づいてしまった。 「それは勘違い」 ということに。 君がいくら笑ってくれて、どんなに僕を想っていると感じていても。 日が暮れて、夕日が空を染める街。 海風は柔らかく僕の肌を包み込む。 本当の事なんてわかるはずもなく、 また知る必要もない。 ただ、風が。 向かう明日に。
時の流れは早くて、 気がつけばいつも、何か忘れたものを残したまま過ぎ去って行く。 両手に荷物を抱えた人は、常に何かを忘れて行く。 守るものがあることは、それだけ失うという事。 それに耐えうる覚悟がある者だけに、「それ」は与えられる。 今を生きるということは、何も持たない事。 ただその瞬間に、対峙す... 続きをみる
「人は泣きながら生まれ、笑いながら逝きたいと願う」 私が泣きながら生まれた時、あなたは私を抱きながら笑顔で私をあやしてくれた。 優しく暖かい心で私を包んでくれた。 人として成長する過程。 泣き笑い、失敗。たくさんの想い出を作りながら時は流れ、やがてわたしもあなたと同じ様に家族を築いていった。 そし... 続きをみる
終わらせるためだった。 全ては殻を脱いで羽ばたくため。 わたしはそう言い聞かせていた。 何故あなたは私に 「また逢いたい」 なんて言ってきたの? わたしの最後の復讐。 あなたへの未練を断ち切るため。 なのにあなたは、あの人変わらぬ、 澄んだ瞳でわたしを見つめる。 そんな瞳で見つめられたら、 わたし... 続きをみる
「足りないものって何?」 そう僕は呟くけれど、 君は何も答えず ただ下を向いて、ゆっくりと歩き続けている。 少しだけ強い風が吹き、 靡いた髪に君は手を伸ばす。 橋の下に見える川にもわずかな漣が立つ。 僕があの日の僕にその結末を伝えられたなら。 僕以外の誰かに君を。 そんな未来と過去を作りはしなかっ... 続きをみる
「彼についていくわ。」 君はそれっきり、僕の前から居なくなった。 河原で何を話したか、 緊張していた僕は何も覚えていないけど。 河原を走る少女に、 あの日の君を重ね合わせる。 僕がもう少しだけ大人だったら。 いつもその繰り返しだから。 だからきっと、君はきっと。
綺麗だと思って写メりました。 「NO REASON」 です。
わたしがどんなに頑張っても あの雲の先へ飛べはしない。 「あなた」はそれを教えてくれた。 守るべきものを、失わざるものを 持たざる者になれたなら。 例えこの身が滅びても… クレマチスの赤い花は、 私の羽に似合うかしら? 光は地上を目指し、 私の羽は貴方にちゃんと見えてるかしら? 涙乾... 続きをみる
今日もまた、高い波とは無縁だった。 あれからずっと、来る日も来る日も 僕は何度もパドを繰り返すだけ。 西を見つめるだけの不毛な作業。 君は砂浜からあの水平線の彼方に 沈む夕日を眺めていて。 ようやく僕が陸へ向かい始めると、 君は舌を出して嬉しそうに踊り出す。 アボリジニと彼らもきっと。 あの波が、... 続きをみる
わたしがいつでもあなたを想っていたとして、 報われるとは限らない。 あなたが私を想っていたとして、 私がそれに応えられるとも限らない。 そんな馬鹿な事ばかり、気持ちに焦りが募るのは きっとアレのせいなのね。 「一番大切なものって何?」 失いたくないものって。 私には解らない。『わからなかったわ。』... 続きをみる
あの彗星は1億年に一度の旅を終えた。 「あの土産」が届いたのなら、 バルジが爆発を起こすのとは 逆の現象が起こる。 あいつの命を賭けた、 長い旅路の終着点は、 黄色い星だったって事。 その光は、もうすでに僕や君にも届いている。 さぁ、僕らも「あの切符」を探しに行こう。
「金や財産を失うは小なり、 誇りや地位を失うは中なり、 勇気と希望を失うは全てを失う」 あなたは毎晩の様に私に言った。 私は「金」も「財産」もないし、 失うべき「誇り」や「地位」もない。 けれども今では「勇気」と「希望」はお釣りが来るほどある。 そんな自分を見つけられた。 毎晩下手な「15の夜」を... 続きをみる
暖かくて晴天だったのでお花見に行ったら、四つ葉のクローバーを見つけました。
「冷めても味が変わらないコーヒーが本当に美味しいコーヒーだ。」 あるギャラリーのマスターはそう言ってました。 こちらのコーヒーは最後まで味が変わりませんでした。 豆か、機械かわかりませんが、とにかくいいコーヒーを頂きました。
「風が吹いたら…」 君はそう寂しそうに言うけれど、 ヒラヒラ舞うレースの様に 素敵なその姿が僕にはとても嬉しくて、 思わずにやけてしまう。 春の訪れと共に、 ヒラヒラ舞う蝶たちが 絡まり合う恋の季節に。
観山洞のコーン大福。 ガリガリ君のコーンポタージュも美味しかったけど、甘いコーンと芋ペースト&クリームは相性良いです。 皆さんも一度ご賞味あれ。
在る時の中で揺らぐ人の存在。 その中に現実は存在する。 不確実性と正確さの違い。 そんなことはただどうでもよくて。 夕日が、海が、風が… 生きるとは。 風の声に耳を傾けて。
ちょっといい雰囲気の店でした。 ガード下にあるのですが、窓は広くて開放感があります。 扉をあけて入ると、天井が高くて、木目とモルタルかな?モノトーンでヨーロッパ風の落ち着いた清楚な感じがします。 迎えてくれたウェイターさんは、ドイツ人で笑顔が素敵な長身メチャイケメン。英語は通じるようで、気さくに話... 続きをみる
「24時25分」 消えぬ心の痛みを抱えたままで 僕はまだ、一人残されたまま。 死から逃れることは無く 生が生まれるのだとしたら この世の事情はただ、 鏡に映りし幻影。 スズノネが鳴り響く 聴こえし事こそ真実ならば、 いずれまた、あの約束の地で。
JRA場外馬券方面を歩くと、チェーン店がたくさん見えます。しかしお目当の美味しそうな焼き鳥屋さんは見られず。 なので道路を渡り、青山方面へ路地を入ってみると面白そうな店がありました。 何ともいい感じですが、今回のネタではないので次! 個人的にはこの店、気になりました。 昔からある雰囲気で、ここなら... 続きをみる
未来を見通すことの出来る案山子さん。 あの日聞いたあの声を。 真っ青な空に吹いた風の声。 あれから時は流れ、 私はこんなにも大きくなりました。 じっとただ、あなたが私を見上げ、 私があなたを見下ろす、この日まで。 ただ空を目指し、光を求めて生きる事。 私は誰かの宿り木で、 誰かのために生き、そして... 続きをみる
こんにちは、風に吹かれてです。 また今回も道を逸れて、ポエム番外編記事です。 先日渋谷で飲む機会がありまして、先方のリクエストは、 「焼き鳥」 普段はあまり都会に行く機会がない私は、当然知っている店がありません。 しかも食べログで調べた店は、知っている店だったそうで 「これは足で稼ぐしかない」 と... 続きをみる
魚介豚骨スープで、焼豚は自家製で作ったものを目の前で切ってくれます。 素材を生かした無添加スープですが、凄く味が良くていつもラーメンを食べたいと思うとこの店の事をまず考えます。 しかし、4月で閉店だそうです。ショック。 ぐるナビの点数も高いし、いつも客が並んでるし何故?と思ってしまいますが、人には... 続きをみる
普段は流行り物好きなのですが、 たまに、ふと人生に立ち止まった時、 古い作家の小説を僕は読みます。 何でかと言えば、 そこに人として普遍の事実が ある事が多いからです。 時代の流れが早い昨今、 皆さんはどうやって自分を見つめますか?
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あの風に吹かれてです。 今回の脇道ネタは「苺」です。 先日の近所のハウス栽培をしている苺農園で聞いたのですが、ハウス栽培の苺は二月終わりから3月初めが一番美味しいそうです。 収穫量は4月くらいが多いそうです。 二週間ほど前、庭の家庭菜園に二株ほど植えてみました。植える時期が時期だけにどうなるのやら。
僕は本を閉じ、外を眺める。 色彩を持たない、この世界の空の果てがどこなのか想像しながら。 僕の半分は君で、君の半分は僕で出来ていて。 そんな事も知らずに生きているから、また大切な事を失って。 失ってから気付くのは何故?いつも、どうしてそうなのだろう。 影に映りし残像が、誰かと重なるその日まで。
プロフィールにも書いておりますが、普段はセラピストをしております。職種は想像にお任せします。 今勤務している職場は障害者雇用を積極的に進めていて、様々な種類の疾患、障害を抱えた方が働いています。 法定雇用率が改正されてから、皆様の職場にも障害者の方は増えたのではないでしょうか? ふと思う事があるの... 続きをみる
「あなたの事が好きだから」 願っていても届いているのか分からずに それでもあなたを知りたくて 中途半端な言葉をかけた。 春を待つ、蕾のような僕の心は 草の霜に隠れた本当の心は あの空の向こうに見える君の心は
「なぜお前なんだ。」 あの日君は僕にそう言った。 あの時の僕にはその模範解答は見つけられず、 頭の中はパニック状態。 君はただ寂しかったんだとわからずに。 月日は流れ、君は去った。 僕は空を見上げる。 君を探して。 僕は生きる。君がいないこの世を。 そして、いつかまた。
私の足元には何がある? 大地と私の間には何もないから。 何もない事に人は悩み、戸惑い、荒れ狂う。 さよならなんて言わないから。 神だ宇宙だなんて分からないけれど、 「ただそこにいる」という奇跡に 僕はこの詩を送ろう。
「汚い事はするな。ケチな人間にはなるな。」 そういうと、散らかった部屋の中心に、一際存在感のあるギターを持ち、私の知らない曲を歌いだす。 およそ海に似合わないその姿に、時代が止まったその空間。 海風はどこまでも爽やかで、人の営みを消し去ろうとするけれど。 海はどこまでも青く、そして穏やかで。